自分の体が少しずつ改善していく喜びや、以前はできなかった動きがいつの間にか、できるようになっていくことを感じます。

 

 

<名前>

辻村 駿輔

 

<職業・肩書>

医療専門学校生

 

 

Q1.PHIピラティス養成コースに参加しようと思ったきっかけを教えてください

⇒学校では、解剖学や生理学など病気についての知識や施術を学んでいます。しかし、どうやったら体の痛みが改善していくのが全然わかりませんでした。父が大岩先生の教えるピラティスを学んできたことをきっかけに、PHIピラティスについて知り養成コースを受けようと思いました。

 

 

 

Q2.実際に受講してみての感想や、養成コースで学んだ内容で実際の現場で活用出来た事などを教えてください

⇒まず、ピラティスというものが非常に体系的にまとめられていることにびっくりしました。養成講座で学ぶマットピラティスのエクササイズを通して、エクササイズを行う自分の体のエラーや弱い所が明確になると同時に、その動作をすることによって、体の改善も行うことができるというピラティスの凄さを毎回感じていました。そして、ピラティスの中の一つ一つのエクササイズの意味を大岩先生からわかりやすく教えていだたく中で、ピラティスの奥深さを感じ、養成コースを卒業した今でも、毎回新たな発見があり、日々ピラティスを通して人体について学ぶことの楽しさを感じています。

 

 

 

Q3.これから初参加する人に講師の紹介をするとしたら、大岩俊貴とはどのような人物でしょうか?

⇒大岩先生は、話す相手のバックグラウンドをきちん理解し、その人の一番理解しやすい形で教えてくださいます。体の痛みや使い方に悩みに悩んだ人ほど、大岩先生と会話するだけで、自分の中で「そうだったのか」といった大きな発見や自分の体の悩みの根本の原因がわかります。より一層自分の体についての意識や、向き合い方が、大岩先生のおかげで本当に変わります。そして、大岩先生のレッスンでは、日頃からできることを教えていただきそれを実践することで、自分の体が少しずつ改善していく喜びや、以前はできなかった動きがいつの間にか、できるようになっていくことを感じます。このような喜びを一人でも多くの人に知ってほしいと思います。

 

 

 

Q4.PHIピラティスの養成コースはどんな人が受講するのがおすすめでしょうか?

⇒学生の段階で大岩先生に出会えたことは、これから医療従事者を目指していくときに、何を学んでいき、実践していかなければならないかといった、自分の今やるべき事や今自分がいる現在地を明確にしていただきました。だからこそ、体に対して疑問や何か悩みを持っていたり、これから医療従事者を目指そうとしている初学者こそ受けるべきだと思います。養成コースでPHIピラティスを学ぶことで人体の構造を理解するためのしっかりとしたフレームワークを手に入れることができると思います。

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