初めての方へ

痛み・不調は自分で動いて自分で治す

1回60分・月2回のペースで始める

一生心もからだも健康でいるための習慣作り

からだが痛くなったら病院に行き薬をもらう
疲れたからマッサージを受ける
もちろん時として必要ですが、それでいいのでしょうか?

自分で健康管理が出来ないと、一生依存しなければいけません
そして、もう薄々気付いている方も多いと思いますが
“してもらう”治療では残念ながら完治はしません。
少しの期間はいいけれど
“元に戻ってしまった”という経験はあると思います。

これからの時代、自分の身は自分で守る
依存ではなく、自分のからだの特徴にあった
健康でい続けるための知識やスキルを学びながら
健康習慣を身につけていきましょう。

病院では見つからない!医師も認める
『動き・癖』から不調の原因を見つけ出す

病院では、主にレントゲン画像や血液検査などの数字をもとに不調の原因を推測します。
しかし、24時間365日動き続けているからだ。真の原因は、そのからだの動作の癖によって不調が生まれていると言っても過言ではありません。
10年以上、10,000回を超えるトレーニング指導歴と年間20回以上の指導者&治療家育成講師の経験をもって、からだの動き・癖から人それぞれの不調の原因をひも解きます。痛みが出てから対処するアプローチではなく、動きの癖を修正します。病院では分からなかった、根本からの問題改善にフォーカスします。

このようなお悩みはありませんか?

  • 毎回病院に行っても痛みの原因が分からない。安静にしているように言われるが、良くなるどころか、かえって悪化している気がする。
  • マッサージ後、一時は改善するが数日後にまた元の状態に戻ってしまう。
  • 自分の身体に合った正しい運動を知りたい。でも、誰に聞けば良いか分からない。
  • ゴルフ、マラソン、テニスなどスポーツのパフォーマンスを上げたい。でも、すぐに怪我をしてしまい、楽しいスポーツライフを満喫出来ない。
  • パンプスが合わないのか、痛みが出るので履きたいパンプスがあっても我慢している。
  • 昔のように寝ても肌が回復せずに、ボロボロになったり、ハリやツヤが低下している気がする。

~Masterpiece Body Roomを作ろうと思ったきっかけ~

高校生の時に自分の肌で感じた当時の病院の限界

高校1年生の頃バスケットボール部でスポーツを楽しんでいました。
中学の時は背が低くてもレギュラーをはっていたので、スキルや運動神経には自信がありました。
それが高校生になると多少のスキルでは太刀打ち出来ない“体格”という壁が存在していました。

一般的な高校の部活動ではしょうがないとは思いましたが、体格も筋力も違う学生を全て同じ練習メニューをすることでついていける学生とついていけない学生が出てしまうと学生ながらに感じていました。

不安は的中し、背も小さく体格的に不利な無理な動きを反復練習していたため、腰と背中を痛めて首を曲げるだけで電気が走るような痛みを覚えるようになりました。

当然病院にかかりましたが、原因は不明

それでも治したかったので、整形外科、接骨院、カイロプラティック、整体など合わせて7~8箇所回りましたが、なんと全ての場所で違う原因を言われ、その結果どこに行ってもからだが楽になることはありませんでした。

高校生ながら
『病院などでしか分からないこともあるけど、病院では分からないことがあるんだ』
ということを自分の肌で感じ

からだの根本的な治療の方法や、体格、などが違うそれぞれの人にあった運動指導が勉強したいと思い、体育系の大学に入学し、トレーナーという仕事をすることを決めました。

大学生の時の“ピラティス”と“鍼灸”との運命の出会い

大学に進学して、“トレーナー”の勉強をし始めたものの、自分の不定期に起こる腰と背中への電撃痛が良くなることはありませんでした。

ストレッチを勉強し、トレーニングを実践してもどうしても当時の自分では痛みが解消されることはなく、大学生活を送りながらそれでも、勉強会に参加したり、日本代表の帯同トレーナーの所に勉強させてもらいに行ったり、大学の器械体操部で学生トレーナーを始めたりしていました。

そんな中、大学3年生の冬
大阪に友人とメジャーリーグなどでもトレーナーをしていた方の所に見学に行く機会がありました。(こちらが推薦文も書いて頂いた桑原匠司さんです)

その時の見学はトレーナー1人とクライアントの方が2名同時のセミパーソナルのセッションでした。
1人はベテランの50代女性、もう1人はこの日が初回の20代のVリーグのプロバレーボール選手の組み合わせでした。
トレーナーの指示に合わせて、2人ともからだを動かしていたのですが、なんと50代の女性はすいすい動いていたのに、20代のバレーボール選手は全く思う様に動けていない様子を目の当たりにしました。これが“ピラティス”との運命の出会いでした。

筋力、柔軟性、運動神経、どれをとっても50代の女性より20代のバレーボール選手の方が高いはずなのに、動けているのは女性・・・

この時に、人間がからだを動かすのに筋力や柔軟性だけじゃない“動き方”に何か差を作るものがあるのだとこの時明確に感じました。

その後大学4年生の時に実際にピラティスの養成コースを受講しに東京に向かい
お金もなかったため愛知県から夜行バスで東京に
案の定コンディションは最悪で不定期に出る電撃痛の時でした。
7時間の養成コース終了後・・・

電撃痛がない!

こんなに快適にからだが動いたのはいつ以来だろうという感動でした

あんなに辛かったのに、病院などどこに行っても原因も解決策も分からなかったのに
7時間のピラティス養成コース初日で自分の高校1年生からの痛みが解消される感動的な経験をしました。

この時に大阪で感じた直感は正しかったと今でも覚えています。

『痛みを生み出すからだにとって悪い動き』

この動き方を治すことで快適な生活が送れる人が増えると思いました。

時を同じくして、日本代表の帯同トレーナーは鍼灸の先生でした。
ある時に自分のからだがどうにも動くのすらままならない時がありました。

息を吸うだけで背中が痛い。
肺に穴が空いたのかと思うような痛みでした。

先生に相談し、人生初の鍼を体感させて頂いたら
これもなんと一定期間でしたが、背中の痛みがウソの様に消失しました。

この大学生の時に出会った“ピラティス”と“鍼灸”という手段が
自分の高校生の時に感じた

『病院などでしか分からないこともあるけど、病院では分からないこともある』

という方々への解決法になると思い、大学卒業後鍼灸の専門学校に進学しました。

実際に運動指導をして感じた 『からだの“動かし方”の重要性』

スポーツクラブ、整形外科付属メディカルフィットネスクラブ、文化センター、ヨガスタジオ、名古屋市の開講する保健所指導などを専門学生中に経験する中で沢山の人の自分以外のリアルなからだの不調などの話を聞かせてもらいました。

また専門学校卒業後は5年間名古屋の老舗のパーソナルトレーニングスタジオ/ピラティススタジオnanoで社員として働きながら色々な問題を持った人の担当トレーナーをさせて頂きました。

下は小学生のバレエのパフォーマンス向上から、上は95歳の女性の車イスからの歩行の為のリハビリ

その他にも
・ダイエットやシェイプアップ
・運動不足解消
・姿勢改善
・猫背改善
・肩こり腰痛解消などの一般の方から

・趣味でゴルフやマラソンをする方
・実業団でスポーツをされている方
・プロ野球選手
・日本代表選手
・オリンピック強化選手

など多岐に渡る方の指導を大学入学後する中で

パフォーマンスを向上させるにも、怪我の予防をするにも、リハビリで早期復帰するにも
どのケースにもベースになるのは筋力や柔軟性というベースと

『無意識でのからだの動かし方』

が重要だということ自分のからだの不調改善から始まり、まじまじとこの目で見て来ました。

そんな中、特に高校生の時に感じた

『病院などでしか分からないこともあるけど、病院でも分からないこともある』

という事が頭に引っかかり、これはもっと世の中に広めていかなければいけないことだと思う20代を過ごしてきました。

動きの改善のために必要だと感じた “脳” “足” “心” 

ピラティスや鍼灸をベースに

『病院では分からないからだの動きから不調の原因を見つけ出す』

ということで、多くの方に喜ばれ、必要とされる経験を沢山させて頂いた20代後半

ですが、鍼の施術をし、ピラティスの指導をする中で疑問に思う様になったのが

“脳” “足” “心”

でした。

『動きを変える』

と一言に言ってもそれは

『右利きの人を左利きに直すようなもの』

とお客様には説明しています。

もし無意識の動きの癖が悪くて、その癖が原因でパフォーマンス低下や痛みの発症に繋がっているのだとしたら、受け身的、受動的な指導や治療で改善されるのかと言ったらNOになります。

週に1回1時間の指導をしても、1週間で見れば6日間と23時間はどんな風に動いているか分かりません。
であるならば大事なのは、その人の日常生活の無意識の動き自体を正しいからだの動かし方に変えることが必要となります。

そう考えた時に

・自分で考えながら、自分の意思でからだを動かす
脳を使って能動的(主体的)にからだを動かし反復してもらう重要性

・日常生活は地面に唯一接地している足を使って歩くのだから
その最初の足が崩れてたら動きに悪影響が出てしまうため足の重要性

を日に日に感じました。

またリハビリに来ていた女性が、リハビリはきつくてしたくないけど、自分がキレイになり、若返るための美容鍼ならリハビリも頑張れるという言葉を聞き

・からだがいくらしんどくても、心が感じる本能を考慮する重要性

を感じて、今のMasterpiece Body Roomのサービスメニューが誕生しました。

出来なかった事が出来るようになる心身の充実感

からだを動かすのが好きだった小学生時代

転勤族で転校ごとにスポーツを変えてた学生時代

自分がしたこともないのになぜか好きだった大学生時代の器械体操

思い返すと

『出来なかった事が出来るように』

という経験をするのが、自分の30年弱を振り返った時に心身の充実感を満たしてくれて人生を有意義なものにしてくれていたんだという事に気付きました。

痩せて肉体改造して人生が変わる
オシャレな髪型にしてもらって人生が変わる
素敵なパートナーに出会えて人生が変わる

人生の分岐点は色々な方法があると思います。

その中で自分は、自分が高校生の時に体感した腰と背中の不調から
からだが痛い事でこんなにも心身の充実感を損なうんだという経験があり

からだの動きから不調の原因を見つけて、根本的な改善策を導きからだが変わることが

『出来なかった事が出来るように』

事につながり、例えば

・痛みがなくなる生活
・履きたい靴が履けるようになりオシャレを楽しめる生活
・顔が変わり自信が持てて心がプラスになる生活

などが、自分の人生が少しでも『傑作』と言えるような時間を過ごして欲しいという想いに繋がり

きっと自分の高校生の時に自分にしてあげたかった事なんだと今思います。

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